04 税金
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住民税は、前年の所得をもとに計算されます。そのため、休職や退職で収入が減った年でも、前の年の分の住民税を納める必要があります。一度に納めるのが難しいときは、市区町村に相談して分割で納める(分納する)方法があります。
会社員のあいだは、住民税は毎月の給与から天引きされています(特別徴収)。退職すると、最後の給与などからまとめて差し引かれるか、納税通知書が届いて自分で納める形(普通徴収)に切り替わります。
自分で納める場合は、年に数回の納期限ごとにまとまった金額を納めることになります。
分納の方法は市区町村ごとに違います。ここでは、多くの市区町村に共通するおおまかな流れを紹介します。
たとえば東京都中野区では、年度内に分けて納めたい場合と、年度を越えて長く分けたい場合とで、相談シートが分かれています。
身近にパニック症で悩んでいる方がいたら、そっと教えてあげてください。