【心理療法】
認知行動療法(CBT)とカウンセリング
専門家と一緒に取り組む治療法について、どんなことをするのか、どんな見通しがあるのかを紹介します。
認知行動療法(CBT)で何をするのか?
パニック症の治療で中心的な役割を果たす認知行動療法(CBT)。実際にどんなことに取り組むのか、主な5つの技法を紹介します。
前頭前皮質を鍛えて脳を変える
心理療法は「話を聞いてもらうだけ」ではありません。脳の司令塔である前頭前皮質を働かせることで、不安を生み出す脳の反応そのものを変えていけることがわかってきています。
治りやすさと治療への向き合い方
パニック症は、適切な治療で改善が期待しやすい病気です。治療の見通しと、回復に向けて専門家とどう協力していけばよいかをお伝えします。